渋谷PARCOのすぐ近く!美容外科・美容皮膚科ブリンククリニック
コラム
2026/10/08
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「骨切りをして輪郭は整ったけれど、フェイスラインのたるみが気になる」
「骨切り後、口横や顎下のもたつきが目立つようになった」
このようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。
骨切りは顔の土台となる骨格にアプローチする手術ですが、土台を急に減量すれば、その上の軟部組織が相対的にあ余り、弛んでしまいます。
せっかく小顔になるために骨切りしたのに、「老けて見えるようになった」というお悩みも方も多いです。
骨の上には脂肪や筋肉、皮膚などの軟部組織が存在します。そのため、骨格が変化した後は、脂肪のボリュームや皮膚・皮下組織とのバランスによって、フェイスラインのもたつきやたるみが気になることがあります。
ただし、骨切り後のたるみはすべて同じ状態ではありません。
脂肪のボリュームが残っているのか、皮膚にゆるみがあるのか、余剰皮膚が多いのかによって、適した治療は異なります。
当院では現在の骨格・脂肪量・皮膚の状態・過去の治療歴を診察し、必要に応じて脂肪吸引とクォンタムRFを組み合わせて治療します。

骨切りでは、骨の移動や切除によって顔の土台となる骨格が変化します。
そうすると、その上にある皮膚や皮下脂肪などの軟部組織が相対的に
そのため骨切り後に、
・フェイスラインの脂肪が気になる
・口横のもたつきが目立つ
・面長になった気がする
・顎下のボリュームが気になる
・皮膚が余って見える
といった変化を感じる場合があります。
ただし、骨切りを受けると必ずたるむわけではありません。
骨切りの術式や骨の移動、切除量、もともとの脂肪量、皮膚の状態、年齢などによって術後の変化には個人差があります。
そのため、「骨切り後のたるみ」と一括りにするのではなく、現在何がフェイスラインをぼやけさせているのかを診断することが重要です。

フェイスラインがもたついて見えると、「脂肪を取ればすっきりする」と考える方も多いのではないでしょうか。
脂肪のボリュームが原因となっている場合には、脂肪吸引が選択肢になります。
しかし、たるみは脂肪だけでなく、皮膚のゆるみや脂肪の下垂、余剰皮膚、ボリュームの偏りなど、複数の要因によって生じます。
そのため、皮膚のゆるみを伴っている場合には、脂肪を減らすだけでは十分な引き締まりが得られないことがあります。
また、必要以上に脂肪を除去すると、頬のコケや凹凸が目立ったり、皮膚が余って見えたりする可能性があります。
当院では、
①どこに脂肪が残っているのか
②どの程度脂肪を減らす必要があるのか
③皮膚にどの程度ゆるみがあるのか
④余剰皮膚はどの程度あるのか
⑤過去にどのような治療を受けているのか
を確認したうえで、治療方法を検討します。
脂肪のボリュームと皮膚のゆるみの両方が気になる場合、当院では脂肪吸引とクォンタムRFを組み合わせることがあります。
この2つは同じ目的の治療ではありません。
脂肪吸引=脂肪のボリュームを減らす治療
クォンタムRF=ゆるんだ皮膚を引き締める治療
それぞれ異なる役割を組み合わせることで、フェイスラインを整えていきます。
脂肪吸引では、フェイスラインや顎下など、輪郭をぼやけさせている余分な皮下脂肪、ジョールやナゾラビアルのような、ほうれい線やマリオネットラインの原因になる脂肪は除去します。
ただし、顔の脂肪は取れば取るほど良いわけではありません。
特に骨切り後はすでに骨格が変化しているため、現在の骨格とのバランスを考えながら脂肪量を調整することが重要です。
頬のボリュームを残した方がよい部分と、フェイスラインを出すために減らした方がよい部分を見極めながら施術を行います。
クォンタムRFは、皮膚の下へ細いカニューレを挿入し、高周波(RF)の熱エネルギーを照射する治療です。
皮膚を支えるFSN(線維性隔壁)を直接収縮させることで、皮膚の引き締めを図ります。
クォンタムRFは脂肪を減らすことを目的とした治療ではなく、皮膚を引き締めることに特化した治療です。
脂肪吸引と組み合わせる場合は、
脂肪吸引で余分なボリュームを調整する
+
クォンタムRFで皮膚の収縮を促す
という、それぞれ異なる役割からフェイスラインにアプローチします。
骨切り後に気になるフェイスラインのもたつきやたるみは、すべて同じ状態ではありません。
ここからは、実際の3つの症例をもとに、それぞれの状態と治療のポイントをご紹介します。



施術名クォンタムRF・ミッドチークバックリフト・脂肪吸引(頬・ジョールファット)・糸リフト施術の説明顔の脂肪吸引:極細カニューレ(管)を使用して気になる部分の皮下脂肪を除去する手術/糸リフト:時間の経過で体内に吸収される糸を使用して引き上げることで、お顔のシワやたるみを改善する手術/クォンタムRF:極細カニューレの先端から高周波を当てることで、FSN(線維性隔壁)を瞬時に強力収縮させる手術リスク・副作用痛み・腫れ・内出血・むくみ・拘縮・左右差・凸凹・感染・皮膚の引きつれ・つっぱり感・火傷・後戻り等料金顔の脂肪吸引:248,000〜992,000円/クォンタムRF:380,000〜990,000円/糸リフト:270,000〜564,600円
過去に骨切りと切開リフトを受けたことがある方です。
すでに骨格へのアプローチと切開によるリフトアップを受けていましたが、その後もフェイスラインのたるみ・もたつきが気になる状態でした。
一度切開リフトを受けているからといって、必ずしも再度切開による治療が必要とは限りません。
現在どの部分にボリュームが残っているのか、皮膚にどの程度のゆるみがあるのかを診察し、現在の状態に合わせて治療を選択することが重要です。
この症例では、フェイスラインの状態に合わせて脂肪のボリュームを調整しながら、クォンタムRFによる引き締めを組み合わせました。


施術名脂肪吸引・バッカルファット除去・ミッドチークバックリフト®︎・クォンタムRF・糸リフト施術の説明顔の脂肪吸引:極細カニューレ(管)を使用して気になる部分の皮下脂肪を除去する手術/糸リフト:時間の経過で体内に吸収される糸を使用して引き上げることで、お顔のシワやたるみを改善する手術/バッカルファット除去:頬の深い層にある脂肪を口腔内から切除する手術/クォンタムRF:極細カニューレの先端から高周波を当てることで、FSN(線維性隔壁)を瞬時に強力収縮させる手術リスク・副作用痛み・腫れ・内出血・むくみ・拘縮・左右差・凸凹・感染・皮膚の引きつれ・つっぱり感・火傷・後戻り等料金顔の脂肪吸引:248,000〜992,000円/クォンタムRF:380,000〜990,000円/糸リフト:270,000〜564,600円
過去に骨切り手術を受けたことがある方です。
骨格はすでに変化している一方で、下顔面には比較的脂肪のボリュームが残っており、輪郭のもたつきが目立っていました。
このように脂肪量が多い場合は、皮膚を引き締めるだけではなく、輪郭をぼやけさせている脂肪のボリュームを適切に調整することも重要です。
脂肪吸引によって必要な部分のボリュームを減らし、クォンタムRFを組み合わせることで、脂肪量の調整と皮膚の引き締めの両方にアプローチしました。
ただし、骨切り後の脂肪吸引では「できるだけ脂肪を取る」ことが目的ではありません。
現在の骨格や頬のボリュームを確認し、コケを生じさせないよう、残す脂肪と減らす脂肪を見極めながら輪郭を整えることが重要です。





施術名脂肪吸引・バッカルファット除去・ミッドチークバックリフト®︎・クォンタムRF・糸リフト施術の説明顔の脂肪吸引:極細カニューレ(管)を使用して気になる部分の皮下脂肪を除去する手術/糸リフト:時間の経過で体内に吸収される糸を使用して引き上げることで、お顔のシワやたるみを改善する手術/バッカルファット除去:頬の深い層にある脂肪を口腔内から切除する手術/クォンタムRF:極細カニューレの先端から高周波を当てることで、FSN(線維性隔壁)を瞬時に強力収縮させる手術リスク・副作用痛み・腫れ・内出血・むくみ・拘縮・左右差・凸凹・感染・皮膚の引きつれ・つっぱり感・火傷・後戻り等料金顔の脂肪吸引:248,000〜992,000円/クォンタムRF:380,000〜990,000円/糸リフト:270,000〜564,600円
過去に脂肪吸引、骨切り、切開リフトを受けており、さらにインモードも10回以上受けていた方です。
これまで複数の輪郭・たるみ治療を重ねてきたものの、まだ肉感が気になるとのことで、さらなる引き締めとフェイスラインの改善を希望されていました。
治療歴が多い場合は、「次に何の施術を追加するか」だけで考えるのではなく、これまでどの部位にどのような治療が行われているのかを確認することが重要です。
特に脂肪吸引を受けている場合は、すでに脂肪が少なくなっている部分へ追加で脂肪吸引を行うことで、コケや凹凸につながる可能性があります。
そのため、残っている脂肪量や皮膚の状態、過去の手術歴を確認し、必要な部分のみを調整しながらクォンタムRFによる引き締めを行いました。
複数の治療を受けている方ほど、一律に治療を追加するのではなく、現在の状態を改めて診断することが重要です。
今回ご紹介した3症例はいずれも骨切りの既往があります。
しかし、
・骨切り+切開リフト後もたるみが気になるケース
・骨切り後で脂肪のボリュームが多いケース
・脂肪吸引や切開リフトなど複数の治療をすでに受けているケース
と、術前の状態や治療歴はそれぞれ異なります。
骨切り後のたるみ治療では、「骨切りをしているから脂肪吸引」「たるんでいるから切開リフト」と単純に治療を決めるのではなく、現在の骨格・脂肪量・皮膚のゆるみ・余剰皮膚・過去の治療歴を総合的に診察することが重要です。
脂肪のボリュームが残っている場合には脂肪吸引、皮膚のゆるみを伴う場合にはクォンタムRF、余剰皮膚が多い場合には切開リフトなど、それぞれの原因に合わせて治療を選択します。
骨切り後の方の中でも、
・フェイスラインや顎下に脂肪のボリュームが残っている
・皮膚のピタッと感が欲しい
・脂肪吸引後の皮膚のたるみが心配
・インモードやハイフを何回も当てたが、満足いかない
といった場合には、脂肪吸引とクォンタムRFの併用が選択肢になることがあります。
一方で、余剰皮膚が多い場合やたるみが強い場合には、脂肪吸引やクォンタムRFだけでは十分な改善が得られず、切開リフトが適しているケースもあります。
大切なのは施術名から治療を選ぶのではなく、現在のたるみの原因に合わせて治療を選択することです。
骨切り後のたるみ治療で重要なのは、施術名から治療を選ぶことではありません。
骨切りによって変化した現在の骨格に対して、
脂肪がどこに、どの程度残っているのか。
皮膚にどの程度ゆるみがあるのか。
余剰皮膚はどの程度あるのか。
過去にどのような治療を受けているのか。
これらを総合的に診察したうえで、必要な治療を選択することが重要です。
脂肪のボリュームが気になる場合には脂肪吸引、皮膚のゆるみにはクォンタムRF、余剰皮膚が多い場合には切開リフトなど、原因によって適したアプローチは異なります。
「骨切りをしたのにフェイスラインがすっきりしない」
「骨切り後のたるみが気になる」
「すでに脂肪吸引や切開リフトを受けているけれど、もう少し改善したい」
このようなお悩みがある方も、まずは現在のお顔の状態をご相談ください。
当院では、骨格・脂肪・皮膚の状態に加えて、これまでの治療歴も確認したうえで、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案します。
いいえ。骨切りを受けたすべての方にたるみが生じるわけではありません。
骨切りの術式や骨の移動量、もともとの脂肪量、皮膚の状態、年齢などによって術後の変化には個人差があります。
また、一見「たるみ」に見えていても、脂肪のボリュームや余剰皮膚など原因はさまざまです。
まずは現在の状態を診察し、何が原因となっているのかを見極めることが重要です。
骨切り直後は腫れなどの影響があり、最終的な状態を判断することが難しい時期です。
治療を検討できる時期は、受けた骨切り手術の内容や術後経過によって異なります(半年〜1年)。
骨切りを受けた時期や術式、現在の状態を確認したうえで、診察時に適切な治療時期をご案内します。
脂肪のボリュームが主な原因であれば、脂肪吸引によってフェイスラインの改善が期待できる場合があります。
一方で、皮膚のゆるみを伴っている場合には、脂肪を減らすだけでは十分な引き締まりが得られないことがあります。
そのため当院では、脂肪量と皮膚の状態を確認し、必要に応じてクォンタムRFを組み合わせます。
可能です。
脂肪量が少なく、皮膚のゆるみが主な原因となっている場合などには、脂肪吸引を行わずクォンタムRF単体で治療することもあります。
一方で脂肪のボリュームが多い場合には、クォンタムRFだけでなく脂肪吸引を組み合わせることがあります。
どちらが適しているかは、現在の脂肪量や皮膚の状態によって判断します。
施術直後から軽度の引き締まりを感じる方もいますが、その後のコラーゲン再構築などによって徐々に変化していきます。
クォンタムRFは、6か月〜1年程度をかけて本格的な効果が現れてきます。
完成までの経過には個人差があります。
たるみの状態によって異なります。
切開リフトは組織を引き上げ、余剰皮膚を切除する治療で、骨切り後に皮膚が余っている場合や、たるみが強い場合にも選択肢となります。
一方で、脂肪のボリュームや皮膚のゆるみが主な原因であれば、脂肪吸引やクォンタムRFで対応できるケースもあります。
余剰皮膚の程度、脂肪量、過去の手術歴などを確認したうえで、適した治療を判断します。
過去に脂肪吸引や切開リフトなどを受けている方でも、状態によってはクォンタムRFを検討できます。
ただし、複数の施術を受けている場合には、脂肪量や皮下組織の状態が初回治療の方とは異なります。
特に脂肪吸引を受けている場合は、追加で脂肪を取りすぎることでコケや凹凸につながる可能性もあるため、過去の治療歴を踏まえた診断が重要です。
脂肪吸引によって脂肪量が減少した際、皮膚の収縮が十分でない場合には皮膚が余って見えることがあります。
そのため、脂肪吸引を行う範囲や量だけでなく、皮膚の状態まで確認することが重要です。
当院では必要に応じてクォンタムRFを併用し、脂肪吸引でボリュームを調整すると同時に、皮膚の収縮を促す治療を行います。

監修者
院長柳川 央徒
【バブみ輪郭】
数ヶ月先まで予約が取れない、日本で唯一 "バブみ"に特化した輪郭整形専門医。
小顔治療通算3000例以上。
他院修正、著名人も、多く担当。