ミッドチークバックリフト®︎
頬の重心を整え、自然な若々しさへ
ミッドチークバックリフト®とは
ミッドチークバックリフト®は、中顔面の脂肪を適切に調整し、頬の重心を後方・上方へ整えることで、自然な垢抜け、若々しさを目指すBLINC独自の治療法です。
加齢とともに頬の脂肪は前方・下方へ移動し、ほうれい線やゴルゴライン、鼻の埋もれなどの原因となります。
従来のリフトアップ治療は、下がった組織を引き上げることを目的としていますが、頬のボリュームバランスそのものを改善できるわけではありません。
ミッドチークバックリフト®では、顔全体のバランスを診断したうえで、頬の脂肪を必要な部位・必要な量だけ調整し、脂肪吸引後の癒着を利用して、引き上げた状態で固定されます。
単に「引き上げる」のではなく、「頬の重心を整える」という新しい考え方により、中顔面を自然で若々しい印象へ導くことを目指した治療です。
このような方におすすめ
✔️ほうれい線が気になる方
✔️頬のボリュームや張り出しが気になる方
✔️笑ったときの頬のふくらみを改善したい方
✔️中顔面が重たく見える方
✔️糸リフトだけでは物足りなかった方
✔️自然な若返りを目指したい方
ミッドチークバックリフト®の特徴
頬の重心に着目した治療
若々しい顔立ちは、頬のボリュームが高い位置にあることで成り立っています。
しかし加齢とともに、頬の脂肪は前方・下方へ移動し、顔の重心が下がることで、ほうれい線やゴルゴライン、頬の張り出しなどが目立つようになります。
ミッドチークバックリフト®では、この「頬の重心の変化」に着目し、中顔面全体のバランスを整えることを目指します。
必要な脂肪だけを調整
脂肪を多く取り除けば、必ずしも若々しく見えるわけではありません。
取りすぎると、頬がこけたり、疲れた印象になったりすることがあります。
BLINCでは、一人ひとり異なる骨格や脂肪の付き方、皮膚のたるみを診察し、必要な部位・必要な量だけを調整します。
若々しい印象に必要なボリュームは残しながら、自然なフェイスラインをデザインします。
リフトアップとの相乗効果
頬のボリュームを整えたうえで糸リフトでのリフトアップを組み合わせることで、中顔面の重心をより理想的な位置へ導きます。
単独のリフトアップでは改善しにくい頬の張り出しや重たい印象にもアプローチし、より自然な立体感と若々しい輪郭を目指します。
なぜ「頬の重心」が重要なのか
年齢とともに顔の印象が変わる大きな理由のひとつは、頬の重心が前方・下方へ移動することです。
頬の脂肪が前へ移動すると、鼻の横にボリュームが集まり、ほうれい線やゴルゴラインが目立ちやすくなります。また、頬が前に張り出すことで、中顔面が重たく見えたり、顔が大きく見えたりすることもあります。
ミッドチークバックリフト®では、頬の脂肪を適切に調整し、重心を後方・上方へ整えることで、顔全体の印象を自然に若々しく導きます。
BLINCのこだわり
一人ひとりの顔立ちに合わせたオーダーメイド治療
ほうれい線や頬のたるみといっても、その原因は一人ひとり異なります。
脂肪の量や位置、骨格、皮膚の厚み、たるみの程度によって、適した治療方法は変わるためです。
BLINCでは、お顔全体のバランスを丁寧に診察し、「どこを引き上げるか」だけではなく、「どの脂肪を残し、どの脂肪を調整するか」まで考慮した治療計画をご提案します。
一人ひとりの骨格や表情に調和した、自然な若返りを目指します。
他の施術との違い
| 施術 | 特徴 |
| 糸リフト | 下垂した組織を引き上げ、フェイスラインやたるみを改善する治療 |
| 顔の脂肪吸引 | 頬やフェイスラインの脂肪を減らし、小顔効果を目指す治療 |
| ミッドチークバックリフト® | 頬の脂肪を適切に調整し、リフトアップを組み合わせることで、中顔面全体のバランスを整える治療 |
手術方法
① デザイン・診察
脂肪量や左右差、骨格とのバランスを確認し、吸引量・糸リフトのデザインを決定します。
②麻酔
静脈麻酔や局所麻酔などを用いてお痛みが無いように最大限配慮しながら手術を進めます。
③ 口角を小さく切開
④ 必要な量だけ吸引
頬こけを防ぐため、慎重に吸引します。
⑤ 糸リフトを挿入
特殊な挿入方法を用いて中顔面をリフトアップします。
⑥縫合
縫合し、手術終了です。
リスク・副作用
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- むくみ
- 左右差
- 感覚の鈍さ
- つっぱり感
- 感染
- 血腫
効果や仕上がりには個人差があります
Q&A
Q. バーティカルリフトとの違いは?
A. バーティカルリフトは糸リフトの一種であり、持続期間は数ヶ月程度です。
一方、ミッドチークバックは脂肪吸引と併用することで癒着(サクションリフト)のタイミングが生じ、皮膚と皮下組織が引き上げた状態で自然に固定されるため、持続力が格段に長くなります。
Q. 将来コケないか?
A. ほうれい線上は、加齢とともにナゾラビアルファットが下垂して“溜まってくる”場所です。
そのため、この部位の脂肪を取っても問題はありません。むしろ、重みが減ることで皮膚が軽くなり、将来的なたるみを最小限に抑えることができます。
Q. 皮膚のたるみが出ないか?
A. 元々たるみが強い方や皮膚が薄い方は、吸引後に軽度のたるみが目立つ可能性があります。
その場合、高周波(RF)などのレーザー治療や切開リフトとの併用を推奨します。
肌質や皮膚の余り具合によっては、安全性を考慮して施術をお断りする場合もあります。
Q. クォンタムRFとの併用はできますか?
可能です。
クォンタムRFは皮膚や皮下組織の引き締めを目的とした治療です。
ミッドチークバックリフト®と組み合わせることで、より高い相乗効果が期待できる場合があります。
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症例
料金表
ミッドチークバックリフト®︎ ”骨切りなし”で頬の高さを下げる
ミッドチークバックリフト®︎ ライト(メーラーorナゾラビアルファット除去+テスリフト2本)
- 通常料金
- ¥348,000
- モニター料金
- ¥248,000
ミッドチークバックリフト®︎ (メーラーorナゾラビアルファット除去+テスリフト4 本)
- 通常料金
- ¥398,000
- モニター料金
- ¥318,000
ジュブチークバック
ジュブチークバック(ジュブゼン+ミッドチークバックリフト®︎+静脈麻酔代込み)
- 通常料金
- ¥498,000
- モニター料金
- ¥428,000
ジュブリフト(ジュブゼン+BLINCリフト4本+笑気麻酔代込み)
- 通常料金
- ¥248,000
- モニター料金
- ¥198,000