渋谷PARCOのすぐ近く!美容外科・美容皮膚科ブリンククリニック
コラム
2026/03/31
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皮下組織を支えるFSN(線維性隔壁)をRFの熱エネルギーによって収縮させ、皮膚・皮下組織を引き締める治療です。
高周波でFSNを直接収縮させることで、皮膚・皮下組織を引き締め、フェイスラインをシャープに整える効果が期待できます。
・高周波でFSNを直接収縮
・“骨に張り付くようなピタッと感”
・フェイスラインをシャープに形成
・脂肪吸引併用/単体どちらも可能
・脂肪吸引後のたるみ
・輪郭のぼやけ
・切開を伴わずにたるみ治療を受けたい
・皮膚・皮下組織の引き締めを重視したい
クォンタムRFは美容皮膚科機器のように数ヶ月で戻る治療ではありませんが、その分ダウンタイムは比較的にしっかり目です。事前に知っておくと安心できるでしょう。
本記事では、実際の症例写真(術前・術直後・2日後・12日後・1ヶ月後・2ヶ月後)に合わせてそれぞれの時期の見え方と、完成までの考え方を解説します。

元から小顔の方ですが皮膚が薄く、顎を引くと皮膚にシワが寄ってしまいます。
皮膚を引っ張るとよく伸びるため将来的にたるんでしまう可能性が高いです。

皮膚が薄く、脂肪が少ない方なので脂肪吸引は併用せず、クォンタムRFのみで治療を行いました。
術直後は麻酔液の影響もあるため、最も腫れているように見えやすいです。
術後1~2日間はフェイスバンドの着用が必要です。

麻酔液の影響は少なくなってきていますが、まだまだ腫れのピークです。
徐々に内出血も目立ってきています。

直後・2日後に比べると目立つ腫れや内出血は落ち着いてきていますが、まだむくみは残っている時期です。

腫れ・内出血など目に見えるダウンタイムは落ち着いてきましたが、顎下などは硬さがまだ残っています。
これからもっとすっきりとしていきます。

顎を引いた時の皮膚のシワの寄りが改善しました。
術前に比べて皮膚の伸びも少なくなりました。
2ヶ月後の時点ではまだ完成ではありません。組織の収縮やコラーゲンの再構築はその後も徐々に進み、完成の目安は半年〜1年程度です。
クォンタムRFは数ヶ月で効果が戻るような一時的な治療ではありません。その分、ダウンタイムには向き合っていただくことが大切です。
ご不明な点はカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
クォンタムRFについて、詳しくは動画内でも解説しています。ご覧ください。

監修者
院長柳川 央徒
【バブみ輪郭】
数ヶ月先まで予約が取れない、日本で唯一 "バブみ"に特化した輪郭整形専門医。
小顔治療通算3000例以上。
他院修正、著名人も、多く担当。